時には季節外れに思ったことをしてみると面白いと思う

昨日、ベートーヴェン作曲の交響曲第9番(いわゆる第9)の第1楽章を聴きました(この曲は第4楽章まであり、第4楽章の途中から合唱が入ります)。第9は、日本ではよく年末の時期に演奏されますが、個人的には暑さ厳しい夏のイメージの曲です。第9から、情熱的で、苦労を乗り越えようとしている様子を感じることから、暑苦しい感じがしてしまうのです(悪い意味ではありません)。今は大寒の時期ですが、暑さ厳しい夏をイメージしながらこの曲を聴きました。

ドラマや映画のロケで、夏に冬のシーンを撮影したり、冬に夏のシーンを撮影したりすることがあると聞きます。
冬でも晴れの日に、夏の恰好をし、夏の気分を味わってみたいと思うことがあります。冬に夏の恰好をするのは寒いし、季節外れですが、小学校の体育の時間は、半袖短パンで過ごしていたと思います。心身の調子が良くなってランニングができるようになったら、冬でも半袖短パンでランニングをすることがあるかもしれません。面白そうです。キレイモ 口座変更